「Q&A」記事
甘いものやスナック菓子の誘惑に負けて食べ過ぎちゃう… 誘惑に負けないためにどうすればいい?
著者:W-ANS ACADEMY編集部
2023.11.10

岸彩乃さん(元トランポリン選手・2012年ロンドン五輪日本代表)が回答
Q.甘いものやスナック菓子があると、どうしても誘惑に負けて、食べ過ぎてしまいます。誘惑に負けないために意識していたことを教えてください。
A.私も甘い物が大好きで、現役時代からよく、チョコレートやアイスを食べていました。
でも、ドカ食いをすることはなかったんですね。というのも、私は食べたい気持ちや遊びたい気持ちがブワッとわき上がったときに「私は今、本当にこれを食べていいのかな?」「本当にさぼって遊んでもいいのかな?」と、必ず1回立ち止まり、判断するようにしていたから。それができたのは、選手としてどうなりたいのか、今、何を目標にしているのかを、いつも考えながら過ごしていたからだと思います。
「もっと食べたい!」という気持ちがわいてきたら、「今、私は本当にコレを食べる必要があるのかな?」と、自分自身に問いかけてみてください。小さなアクションだけど、一瞬でも冷静になるだけで、衝動的な食欲は落ち着くと思いますよ!
(W-ANS ACADEMY編集部)
RELATED
関連記事
2026.07.03
「あと何キロ減らせ」は危険な言葉 専門家が説く、中高生アスリートを見守る大人の役割
コンディショニング
体重管理
食事
2026.07.03
「体重が重いから跳べない」は誤解 エネルギー不足で運動能力も低下…“無理な減量”の悪影響とは
コンディショニング
体重管理
食事
2026.07.02
「この体重でも跳べるんだ」 月経異常や骨密度低下を経験、引退後に気づいた数字に縛られない体作り――プロフィギュアスケーター・宮原知子さん
体重管理
月経
2026.07.02
五輪1年前の疲労骨折 長く続いた“謎の痛み”…医師から告げられた瞬間、冷静に受け止められた理由――プロフィギュアスケーター・宮原知子さん
コンディショニング
体重管理
2026.03.28
ピル服用で「悔いなく競技をやりきれた」 月経前も心身安定、長い現役生活を支えた体との対話――競歩・岡田久美子さん
体重管理
月経
食事


