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ソフィの初経教育支援サイト、累計利用校数が1200校突破 教員の98.7%が高評価

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ソフィの初経教育支援サイト、累計利用校数が1200校突破 教員の98.7%が高評価

著者:W-ANS ACADEMY編集部

2026.07.29

コンディショニング

月経

「みんなで話そう!ソフィ からだの教室」の累計利用校数が1,200校を突破
「みんなで話そう!ソフィ からだの教室」の累計利用校数が1,200校を突破

授業で使える動画・スライドとナプキン試供品のパッケージ

 ユニ・チャーム株式会社は、ウェルネスケアブランド「ソフィ」が展開する小中学校向け初経教育支援サイト「みんなで話そう!ソフィ からだの教室」の累計利用校数が、開設から約5カ月で1,200校を突破したと発表しました。

 現在、学校現場では男女がともに学ぶ包括的性教育への移行が進む一方、教員は、デリケートなテーマゆえの言葉選びの不安や、多様性などへの配慮による教材作成の負担増といった課題を抱えています。同社は、こうした指導上の不安と準備時間不足を解消するため、専門家監修のもと作成された授業で使える動画・スライドや、ナプキン試供品をパッケージ化した「ソフィ初経教育セット」を提供しています。

 導入校を対象としたアンケート調査によると、98.7%の教員が「授業の役に立ち『良かった』」と評価したほか、「授業の準備時間が短縮された」「専門知識に自信がなくても安心して授業ができた」といった意識・行動の変化が見られ、教員の負担軽減に寄与している実態が明らかになりました。

 活用される場面としては「宿泊行事前」が最多で、試供品をそのまま持参できる点などが高評価を得ています。また、教員が生徒へ「家庭でもサイトを見てみよう」と声をかけており、学校での学びをきっかけに家庭内で生理について話し合うコミュニケーションが生まれるなど、家庭での理解促進にもつながっています。

 監修を務めた婦人科医の西山紘子氏は、男女問わず互いの体の変化を正しく理解することが、自分を守り相手を思いやることにつながると指摘。「初経教育を通じて、みんなで正しい知識を身につけて理解を深めることが、子どもたちが思春期を少しでも安心して乗り越える一助になれば」とコメントしています。

(W-ANS ACADEMY編集部)

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