「NEWS」記事
日本女子大がバドミントン協会と共同プロジェクト開始 女性や若年層のファン層拡大を目指す
著者:W-ANS ACADEMY編集部
2026.06.03

目標は「バドミントンファミリー100万人」
日本女子大学と公益財団法人日本バドミントン協会(以下、BAJ)は、バドミントンの観戦価値の向上と、女性や若年層などの新たなファン層の拡大を目指す共同プロジェクト「バドミントンファミリー100万人実現に向けた共同プロジェクト」を開始しています。
本プロジェクトは、同大学が2027年に開設を構想している「経済学部(仮称)」の前身となる家政学部家政経済学科の学生と連携し、6月からの約半年で、特別授業や現地での観戦体験、それを踏まえた施策の検討と発表などの活動を予定しています。
競技登録者数に加え、ファンも含めた「バドミントンファミリー」を100万人に増やすことを掲げるBAJ。この目標を学生と共に目指すことで、社会課題を発見し、その解決に向けて論理的に考え、提案を実行する力を学生自身に身に付けてもらうことも狙いです。
学部長に就任予定の伊ケ崎大理氏は「大学で培ってきた学びを生かし、学生が自らの視点で新たな価値を見出し、実践的な提案につなげてくれることを期待しています。」と述べています。
(W-ANS ACADEMY編集部)
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